アントワープセントラル駅

アントワープセントラル駅

 ヨーロッパに多いアーチ屋根の駅舎。この駅は、フランスからオランダに抜ける幹線からの引き込み線に位置するので、行き止まり。

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フルーン広場の吟遊詩人

フルーン広場の吟遊詩人

 カフェの前で2人のアコーディオン弾きが音楽を奏でる。この裏手にあるゴートマルクトのカフェでお茶を飲んでいるときに別の組が演奏に来て、チップを入れた。

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ノートルダム大聖堂の内部

ノートルダム大聖堂の内部

 日本で有名な小説「フランダースの犬」で、クリスマスイブにルーベンスの絵を見に来たネロ少年と愛犬パトラッシュが息を引き取った教会。出口では絵はがきを売っているが、フランダースの犬の絵はがきは日本語版のみ。入場料70ベルギーフラン(約210円)。

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アントワープ(8月16日)の宿

アントワープ(8月16日)の宿

 「アントワープ市観光局」で紹介してもらった宿。角から2軒目の茶色の建物。泊まったのは最上階の向かって左側の部屋。1泊1500ベルギーフラン(約4500円) 。

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観光馬車の客待ち

観光馬車の客待ち

 ゴートマルクトの市庁舎の前で客待ちをする観光馬車。御者には女性も多い。

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レストラン「DE PEERDESTAL」のムール貝鍋「gemarineerde mossels ratuur」

レストラン「DE PEERDESTAL」のムール貝鍋「gemarineerde mossels ratuur」

 アントワープといえばムール貝。ゴートマルクトから一歩入った路地はムール貝料理屋が林立している。この店でこの料理を食べることになった経緯は長すぎるので省略。両手鍋に山盛りで595ベルギーフラン(約1800円)。

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アントワープ市観光局

アントワープ市観光局

 ゴートマルクトに面したインフォメーション。右の扉に貼ってある縦長の紙には「アントワープ市観光局」とカタカナと漢字で書いてある。

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ゴートマルクトのブラボーの像

ゴートマルクトのブラボーの像

 兵士ブラボーが、巨人アンティゴンの手を切り落としてスケルデ川に投げ入れた(Hand Werpen)という伝説が、アントワープ(現地のオランダ語でAntwerpen)の語源となった。

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ノートルダム大聖堂とギルドハウス

ノートルダム大聖堂とギルドハウス

 塔の高さ123mのベルギー最大の教会。1352年に着工し1521年に完成。まだ明るいが、夕食にムール貝鍋を食べて広場に戻って来たので、時計の針は20:50を指している。

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フルーン広場のルーベンス像

フルーン広場のルーベンス像

 アントワープが誇る17世紀のフランドル派の画家、ルーベンスの像。後ろはもちろんノートルダム大聖堂。

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特急TGVタリス号

特急TGVタリス号

 この列車はパリ-アムステルダム間を約4時間で結ぶ。アントワープベルヒェム駅からロッテルダムセントラル駅まで約1時間乗車した。IC(インターシティ)でも1時間10分なのでそれに乗るつもりであったが、最初に来たのがたまたま特急だった。アントワープ→ロッテルダム間、760ベルギーフラン(約2300円)。

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干拓用風車

干拓用風車

キンデルダイクの風車はポルダー(干拓地)の排水用。風車の回転を水車に伝え、水車が水を汲み上げる仕組み。

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風車の羽根

風車の羽根

 羽根1枚の大きさは見たところ約15m。桟木で作った格子は微妙に勾配が付いている。風の強弱によって、布を掛ける羽根の枚数を調節する。

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風車と牛

風車と牛

 牛は、牧場があるわけではなく観光用に飼われている様子。こちらの風車は動いていなくて、布が掛かっていない。偏西風を受けるよう風車は全て西を向いている。

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スキーダムの粉風車博物館

スキーダムの粉風車博物館

 スキーダムには現在5基の風車があり、南の3基が動いている。これは最も北の風車で現在は動いていない。キンデルダイクの風車と比較して、場所、用途が異なるので高さが大きく違う。

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粉風車博物館の内部

粉風車博物館の内部

 ロッテルダムの街中にある風車は運河の際にあり、粉を挽くために使われていた。内部は8階建てで、何をするところにも風車の動力が伝えられている。

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世界最大の風車

世界最大の風車

 粉風車博物館の隣の風車はギネスブックにも載っている世界最大の風車で、羽根の一番上までの高さが約45m。現在はレストランとして使われている。

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ロッテルダム(8月17日)の宿

ロッテルダム(8月17日)の宿

 片吊りの斜張橋、エラスムス大橋の北詰にある4つ星ホテル「ホテルインテル」。街のインフォメーションで「1泊100ギルダー(約4500円)で」と言ったら、こんなすごいところを紹介された。夕方部屋に入ったら、夜街に出る気がしなくなってしまった。

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フックファンホラント行きの列車内で食べた朝食

フックファンホラント行きの列車内で食べた朝食

 せっかくいいホテルに泊まったのに、朝食前にチェックアウトをしなければならない。チェックアウトをした後、始発の市電をロビーで待っていたら、フロントのお兄さんがコーヒーと朝食を持ってきてくれた。ハム、チーズを挟んだパンが2つずつ、バナナ、リンゴ、ヨーグルト。残した分はイギリス行きのフェリー内で昼食とした。オランダ人は全般的に親切で、今まで行った国の中で最も親切な国であった。

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