漁船・漁船・漁船

釜山港は工業で有名な港であるが漁港でもある。釜山の台所チャガルチ市場が面する海は漁船がびっしりと埋め尽くしている。こんな光景だが釜山随一の繁華街である南浦洞から徒歩5分ほどしかない。釜山は魚介類が美味しいと言われるのもうなずける。
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釜山港は工業で有名な港であるが漁港でもある。釜山の台所チャガルチ市場が面する海は漁船がびっしりと埋め尽くしている。こんな光景だが釜山随一の繁華街である南浦洞から徒歩5分ほどしかない。釜山は魚介類が美味しいと言われるのもうなずける。
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チャガルチ市場は魚屋ばかりのエリアと魚屋以外が並ぶエリアとに分かれている。どちらも狭い道なのに店の前にさらにパラソルを出しているから、道の真ん中で売るスペースなど基本的にはないのだが、ちょっと広くなっているところには必ずこの手の店が出ている。人通りが少なすぎても多すぎても商売しづらいが、場所が悪いと思えばすぐ移動できるこの形式は最高なのかも。
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魚屋であることは一目瞭然だが、良く見ると後ろでは何かを食べている人が居る。奥は料理した魚が食べられる小さな食堂になっているのだ。その裏は水揚げするような領域が少しだけあって、すぐに漁船で埋め尽くされた海がある。店の奥の食堂は、ここだけでなく道路の海側の店はみんな持っているようだった。
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参鶏湯はニワトリのおなかにもち米を詰めて高麗人参と一緒に煮込んだ韓国ではおなじみの滋養強壮料理。南浦参鶏湯は南浦洞の繁華街の真ん中にある地元でも有名な専門店。メニューは参鶏湯だけ。配膳の時にはニワトリ一羽丸ごとが見えるのだが、持ってきた店員がスプーンでぐしゃぐしゃっとほぐしてしまった。キムチの皿がたくさん付くのは驚かなくなったが、なぜかお銚子も付いてきた。このお酒も高麗人参系の香りがした。小さめのニワトリ一羽丸ごとプラスもち米プラススープなのでボリュームがあり、9,000ウォン(約900円)でも大満足。
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と言ってはお叱りを受けるかもしれないが、平日夕方の竜頭山公園は年寄りの集会場と化している。単に集っているという状態ではなく、何百人もの年寄りによって公園が占拠されていると言った方が正しい。大多数の女性と少数の男性は、大音響で鳴らしたラジカセの音楽で踊り、バカ騒ぎをしている。韓国ではどう捉えられているのか知らないが、日本でそして若者がこれをやっていたら社会迷惑として問題にされるだろう。
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多数の男性はバカ騒ぎには参加していなくて、碁を打っているかもしくは周りでそれを見ている。こちらは静かでよいが、公園のベンチの多くが彼らに占拠されているのだから、全体としては迷惑だ。碁でも踊りでも年寄りでも若者でも、個人で小さくやっている分にはほのぼのとするが、集団になると異様さを感じるようになる。
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釜山タワーは竜頭山公園に建てられた高さ118mのタワーで、東に釜山港、南も海が広がり、共に数100mの距離なので眺めは素晴らしい。夜に上がれば夜景もまたきれいであろう。写真は南東方向の影島。展望台出口にあるお土産屋の店員のお姉さんは、日本人観光客がたくさん来るということで日本語を勉強していて、他に客も居なくてかなり長い時間世間話をした。展望台3,000ウォン(約300円)。
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竜頭山は、東に中央洞、南に南浦洞の2つの繁華街に囲まれた場所に位置している。その標高180mの小高い丘の上に広がるのが竜頭山公園で、公園内の北側に立つ釜山タワーと合わせて、釜山を象徴する場所の1つである。公園中央(縁石で丸く囲まれている)には救国の英雄と崇められる李舜臣将軍の像がある。李舜臣は、日本では秀吉の朝鮮出兵として知られる、1592年の文禄の役と1597年の慶長の役の2度の戦いで日本軍を撃退した。李舜臣の像は対馬海峡をにらむように南を向いて立っている。
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日本でたくさん見られるようになったいわゆるシアトル系カフェは、ここ釜山でも目に付く。カウンターで注文すると「日本でも使えます」、と日本語で言いながら店員がスタンプカードをくれたのには笑った。そう言うのだから日本にもあるのだろうけど、聞いたことのない店だった。
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韓国は日本同様に規制が厳しい感じなので、勝手に屋台が出ているわけではなく、決められたエリアに整然と並んでいるように見える。南浦洞中心の劇場が並ぶエリアにて。
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韓国最後の夕食ということで、何がいいか色々探し回ったのだが、結局ありきたりになってしまった。最初は驚いた、ご飯が別盛りになっているのも、漬物の皿がたくさん出てくるのも、もう普通になってしまった。スンデというのは腸詰めのようなハンバーグのような肉系の食べ物なのだが、結局なんだかわからずじまい。スンデクッパ4,500ウォン(450円)。
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確か韓国だったと思うが、自分の写真集を作ることが流行っているという。スタジオでの撮影だけでなくロケもやるという。多いのはやはり新婚のカップルだとか。パソコンを操作している男性とその後ろで見ている女性。プロが作ると実物を超える作品になるのだろう。何10年後かに、若い頃の自分という「証拠」として残るのは写真だけであるから、どちらも懸命である。日本人カップルも韓国に行って作っているという。
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