2006.01.15

メガネを新調した

 入社2年目の春から掛けていたメガネを新調した。このメガネはこの時住んでいた大阪で作った。ツルには航空機の内装に使われているという軽くて丈夫な素材が使われており、そのちょっと変わったツルが大のお気に入りだった。地元に戻ってきてからは、この店(大手チェーン店)の地元店で調整してもらっていた。5年前のある日、いつものようにネジがゆるんだからといって店に持って行った。しかしこのとき店員がネジをきつく締めすぎ、レンズを割ってしまった。このレンズは店側が弁償する。しかし片側1枚だけ新しくなるのも気分が悪い。そこでもう一方も新しくした。こちらは自分持ちである。

 2年前には、ツーポイントメガネの外側のレンズを留めるネジとツルを結ぶ金属の部分が折れた。こんな所とても折れるとは思えない場所だが、9年も掛けていれば金属疲労もあるのかもしれない。この時は新調のチャンスだった。しかし3年前にレンズを入れ替えたばかりでもったいない気がした。折れたのはツルではなかったが、この金具を交換するとなると、このお気に入りのツルも変えなければならないとのこと。しかもこの素材は現在流行っていないらしく、全く無いとのこと。仕方なく普通の金属のツルになった。この時点で最初に買ったままの状態であるのは中央の鼻当てとその上の金具だけとなった。

 今回新調しようと思ったのはレンズが傷だらけになったからだ。しかし実際の所、掛けているときには気にならない。外してまじまじと見るとすごい傷だと思うだけだ。最近はディスカウント的なメガネ屋も出てきて、今行っているメガネ屋はどちらかというと高い方かもしれない。しかしこの店のサービス,雰囲気等は気に入っているので、この店で買うことにした。

 しかしいざ行ってみると、気に入った感じのフレームが見当たらない。値段もディスカウント店より1万円ぐらい高い。閉店間際で他に客もなく店員も暇そうだったので、さんざん時間を掛けて選んだ。まあ最後は気に入ったのが選べた。最近は細いレンズが流行のようなので、そんな感じにした。前のレンズより縦が8mmも狭い。フレームは赤だが、ツーポイントだし、非常に細いのであまり目立たない。1週間後にできるという。店員にイメージがグッと変わりますので楽しみにしていて下さいと言われた。

 1週間後(昨日)取りに行った。レンズが細い割に眼に近い位置で掛けられるので、思ったより視野が切れることもない。新しいのを掛けて帰った。(新たに検査をしたけど)度が全く変わっていないので、自分ではメガネが変わった気がまったくしない。他人から見たイメージはグッと変わったのだろうか。

 しかし家に帰ってからも家族の誰にもメガネが変わったことを指摘されていない。明日からまた仕事だ。最初に私のメガネが変わったことに気付くのは一体誰だろう。

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2005.10.31

女性専用車両に反対

 今年のゴールデンウィーク明けに始まった女性専用車両について、前々から書こうと思っていたが、書きたいことが山ほどあってまとめきれないまま今日まで過ぎてしまった。しかし今日はまとまっていようがいまいが、怒りをぶつけたい。

 これまでは私鉄区間の各駅停車以外(急行や準急)だけであった。しかし今日から相互乗り入れをしている地下鉄の車両(各駅停車)にも女性専用車両ができた。

 私は私鉄の駅から乗り、私鉄の区間は各駅停車以外に乗って、相互の乗り入れを開始する駅まで行き、そこから地下鉄の始発電車に乗る。地下鉄で降りる駅が一番後ろに階段があるので、これまでずっと後ろから2番目の車両の、中央の2つの扉のどちらかに乗車していた。

 そもそも私鉄の区間も後ろから2両目は特に混雑している。扉が閉まるのがたいてい最後だ。私が乗車する時間帯において、乗客の男性と女性の比率は一見したところ6:4~7:3程度と思われる。こう聞くと男性の方が少し多い程度と思うかもしれないが、6:4なら男性は女性の1.5倍、7:3なら男性は女性の2倍以上居ることになる。実際こんな程度だ。1.5倍~2倍以上存在する、本来なら最後尾車両と後ろから2両目目に乗車する男性が、後ろから2両目の車両に集中するのである。混雑に輪を掛けるので、少なくとも後ろから2両目の車両に女性は乗って欲しくないのだが、当の女性はそんなこと気にしていないようだ。

 少し前から10/31から最後尾車両が女性専用車両になるとアナウンスされていた。いつもはより一層混雑している後ろから2両目であるが、今日はなぜかいつもより少し空いていた。私は今日から女性専用車両が始まることを覚えていたので、この空き方は不気味ですらあった。

 相互の乗り入れを開始する駅に滑り込んだ。車内の近くの男の人がホームを見て「ワッ」っと言った。彼は忘れていたのだろう。私は忘れては居なかったが、叫びたいのは一緒だった。

 私鉄のホーム反対側、地下鉄側のホームは始発電車の座席に座るために多くの人が並んでいる。しかし毎日のことだから、並んでいる人数やメンバーというのは概ね変化はなく、いつもの朝の風景なのである。ところが今日は違った。最後尾車両(女性専用車両)には、次の始発電車の座席分(1ドアにつき12名)すら並んでいないのに、後ろから2両目は次の次の始発電車の座席分(12名×2電車分)以上並んでいるのである。私は次の次の電車の8人目(12名は2列に並ぶから定員は1列6名)であった。次の次の電車の座席に座れない位置であるが、前の2人がそのまた次の電車の列に移動したので、6番目となった。

 私と同じように後ろから2両目に並んでいた人の多くは、最後尾車両を見てムッとしていた。それはそうだろう。鉄道会社の人間は知らないかもしれないが、通勤電車は女性であろうがなかろうが楽ではない。それを少しでも楽に通勤したいがために、少ない座席に並んでまで座ろうとするのである。それなのに隣はガラガラ、こちらは溢れんばかりなのである。後ろから2両目の列の先頭に1人だけ女性が居た。あれは間違いなく男性に対する迷惑行為である。今後も続くようなら誰かに一言釘を刺されるだろう。

 最後尾車両付近には、また最初の数日だけであろうが、駅員やバイトみたいなのが立っている。時々行く男性が居ると、こいつらがまた口で言うより先に体を張ってまで止めにくるのである。放送では「お客様のご理解とご協力をお願いいたします」とあくまでも乗客の好意によるかのように言っているが、駅員たちの態度は理解と協力を求める態度ではない。

 女性専用車両に関して私が今回特に憤っているのは、私は私が乗車する時間帯のことしか知らないが、地下鉄がそれほど混雑していないからなのである。「女性に対する迷惑行為を防止するために」と言っているが、具体的には痴漢対策ということである。想像であるが、体が密着するほど混雑している状態にならなければ、痴漢というのはできないのではあるまいか。仮に可能だったとしても、本人または周囲の人から丸見えなのだからリスクは非常に大きいはずだ。私鉄区間の急行や準急はそれなりに混雑しているので、是非はともかく、それなりの意義はあると思う。しかし地下鉄は乗車率が100%を少し上回る程度なのである(今日の後ろから2両目は、それより多かったであろう)。こういうものは必要悪というか苦肉の策であって、できればない方が良いものである。だからやらなければならないとしても必要最低限にするべきだと思う。私が乗車している時間帯の地下鉄に関しては、必要のない女性専用車両と言える。

 サラリーマンというのは我慢強いものである。リストラの嵐が吹こうと、増税のターゲットにされようと、痴漢をするかもしれないという理由でこの車両には乗るなと言われようとも、皆黙って従っている。私も今日は本当に駅のホームで「これはおかしいんじゃないか」と叫びたかった。しかし、皆そう思っているのだろうが、誰も相手にしてくれないだろう。自分も含めてだが、そんなことに構っている暇はないのだ。正論を述べる暇がないのだ。

 結局、朝からずっと気分が悪い状態のまま会社に行った。仕事が始まってしまえばすぐに忘れるのだが、毎朝これが繰り返されるのかと思うと、大変不愉快な通勤電車である。

p.s.
 今日は今日の怒りだけをぶつける形で書き殴った。こんな怒りにまかせた文章ではなく、女性専用車両に反対する正論を述べたいのだが、なかなか暇が取れない。多少書いた部分もあるが、なかなか人様に納得していただけるような文章にならない。気長に待って欲しい。  鉄道会社は、シルバーシートで席をゆずることや、ヘッドホンステレオの音漏れなど諸々の迷惑行為の防止も、ポスターや車内放送で訴えている。しかしこれらは任意である。女性専用車両には何か法的根拠があるのでしょうか(ちなみに以前から女性専用車両を実施している地下鉄の路線では、座席が埋まるか埋まらないかの状況で度々男性の姿を見かける)。それともシルバーシートと同じ位置付けなのでしょうか。今後私が意見を書くに当たって(または行動するに当たって)、是非知っておきたいので、ご存知の方教えていただけないでしょうか。

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2004.08.13

From Changi Airport

I am at Changi airport in Singapore.
I came back from Indonesia.
I traveled Jakarta, Jogjakarta and Bali.
I enjoyed summer vacation.
I go back to Tokyo tomorrow morning.

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2004.08.09

From Changi Airport

I just arrived Changi airport in Singapore.
There are Free Internet Accesses at Transfer F in Terminal 2.

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2004.08.08

搭乗ゲート前より

19:10発SQ11でまもなくインドネシアに出発だ。17:30頃は手荷物検査がすごい行列。こんな混雑している成田空港は初めてだ。

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2004.06.24

防衛庁事務次官

昨日すごい落し物を拾った。

地下鉄から私鉄に乗り入れる駅での乗り換えのときだった。
ホームで「防衛庁事務次官 ○○△△」と書かれた顔写真入りの
身分証明書を拾った。名前も見たがここでは伏字にした。

企業,役所,税務署等の職員や医師,弁護士等の忘れ物による、
情報漏えいの恐れがあったというニュースを時々耳にする。
今回は、落し物自体に情報があるわけではないが、
情報へのアクセスを可能にするものであるという点では同じである。
そして職務が職務だけに、無くしたとあってはちょっとしたニュースになることは
避けられなかっただろう。
何せ防衛庁。さらにトップの事務次官である。

どっかに持って行けば高く売れるかもと良からぬことも考えたが、
駅員に届けた。

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2004.06.08

難しいこと

最近考えるようになった難しいこと。

人の話を聞くこと。
過ちを認めること。
潮時に引くこと。

多くのことは、年齢を重ね、経験を積み、地位を得ることによって
できなかったものができるようになる。

しかしこれらのできるできないは、
あたかも年齢,経験,地位に反比例するかのようだ。
反比例ではないにしても、生まれついての資質の域に属するのではないか。

私には才能が無いようなので、これらを実行することは本当に難しい。
不思議なことに組織にも全く同じことが当てはまる気がする。

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2004.05.20

散々な帰宅

昨日の午後は雨だった。
が、会社を出るときにはやんでいたので、傘を借りなかった。
駅のそばのコンビニで一口サイズのチョコパンを買った。
駅のホームで食べた。
一口で食べてしまえば良かったものを、中を見たいと思ったばっかりに
まん中で噛み切って食べた。
電車に乗り、暑いので上着を脱いだ。
が、ネクタイにチョコがベットリだった。ワイシャツも上着の内側もだ。
気が付かなかったが、噛み切ったときにチョコを落としていたのだ。
これでは格好悪くて上着を脱ぐわけには行かない。
暑いのを我慢して着続けた。
地元の駅に着くとどしゃ降りだった。
しょうがないので濡れて帰った。
家に着いて服を見ると、チョコが雨に流されて被害の範囲を広げていた。
まったく散々な帰宅だった。

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2004.04.22

暑い

一昨日から暑い日が続いている。
半袖のYシャツは、今日で3日目だ。
会社の建物、冷房入れてくれ。

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2004.04.02

今日の停車場

今日はピアノトリオ+アルトで、今店を出たとこ。演奏は非常に良かった。1にドラムス、2にアルト。2人ともはじめて聴いた。ピアノとベースは何度か見ている2人。熱い演奏だった。

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