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2006.12.03

ビリージョエル@東京ドーム

11月30日、東京ドームにビリージョエルのコンサートに行ってきた。
1998年のエルトンジョンとのジョイントという、あり得ないことが現実になった奇跡的なコンサート以来になる。

昔は寝ても覚めてもビリージョエルだったが、今では私もジャズばかり聴くようになってしまった。
その一因には、ビリーの新しいアルバムが出なくなったというのもあったかもしれない。
今回来日するということを知ったときも、えっ何かアルバム出たっけと改めて驚いた。
そんな「過去の人」ビリーなので、客の入りは実は心配をしていた。
当日券も出ており完全に満員ではなかったが、ほとんど埋まっていた。
周りは40歳台以上が多かったのではないか。
ただし私の後ろは20歳前後の女の子の数人組だった。
彼女らは顔つきは日本人と変わらなかったが英語を話していた。

演奏した曲のリストを示す。

IN CONCERT BILLY JOEL 2006 / 2006年11月30日 東京ドーム

1. Prelude / Angry Young Man
ステージのライトが消えている状態でイントロの早弾きが始まり、他の楽器が合流するところでライトがバーンと点いてコンサートは幕を開けた。ステージ上のビリーは遠すぎて豆粒程度にしか見えないが、ステージの両側にモニターがあって実質的にはそちらを観るしかない。アリーナは(前が見えないし)総立ちになったが、スタンド席は(識別できなくても)見えてはいるので、立つ人は居なかった。そもそも客席の年齢層が高いということもある。

2. My Life
わかる人にはわかったMy Lifeのリズム伴奏の中、「さくら」のメロディーを入れて、まさしくMy Lifeのイントロに入っていった。「さくら」のメロディーを入れるのは過去にも1度ならず聴いたことがある。Strangerのイントロでやることが多かったかも。この曲で私は8年間という長い生ビリーから遠ざかっていた期間を取り戻した。

3. Honesty
Honestyは3曲目と、なぜか来るときから予想していた。これを聴きたいと思っていた人は多いはずで、会場内に10,500円の元を取ったという満足感があふれていた。しかしまだ遅れて来る人も居て、聴けなかった人は残念。

4. The Entertainer
少なくとも日本で、アルバムStreetlife Serenadeの曲をやるのは珍しいのでは。このアルバムになるとこの曲を知らない人も多かったかもしれない。私もこの曲をコンサートで聴くのは初めて。

5. Zanzibar
この曲もコンサートでは初めて聴く気がする。ジャズを聴くようになった最近の私にとってはトランペットのソロなども全く普通に受け入れることができ、これからはこの路線で進んでくれるとうれしいと本気で思いました。

6. New York State Of Mind
最後のState OfとさらにMindを引っ張るところはお約束通り。

7. Allentown
この曲も前半の定番。こぶし突き上げ系のノリの良い曲なんだけど、同じこぶしでも労働組合が資本家に向かってこぶしを突き上げている場面が思い浮かぶようなディープな歌詞なんだよね。この曲の入ったアルバムThe Nylon CurtainはGoodnight Saigonも収録されており、社会派なメッセージが目立つ。

8. Don't Ask Me Why
この曲はなんか間が抜けているような感じがして、できれば他の曲を聴きたいという感じです。

9. The Stranger
後ろの女が、曲が終わった後にならともかく、曲の最中にフォーという奇声を発するので辟易していた。手拍子もせず黙って静かに聴くようなこの曲の口笛の辺りで発するようなら(英語だけど)文句を言ってやろうと思っていたが、さすがにそこまでひどくはなかった。しかしこの後も疲れてきたか回数は減ったが、奇声は続いた。

10. Just The Way You Are
超メジャーな曲だが、コンサートでは聴いたことがないかもしれない。キターッという感じの歓声が上がった。なんでやらないんだろう。

11. Movin' Out
この曲は別にどうってことない曲だったと思うが、同名のミュージカルが上演されて一挙に知名度が上がったのだと思う。会場もワーッと来ていた。だがコンサートで聴くのは初めてだと思う。The Stranger, Just The Way You Are, Movin' OutとアルバムThe Strangerからの連続3曲が前半の山場か。

12. An Innocent Man
ビリーの指パッチンが、本当に人間の指かと思うほどきれいな音色を奏でていた。何とここまでより前の全ての曲がアルバムThe Nylon Curtain以前の曲で、この曲も次のアルバムAn Innocent Manに収められている曲である。アルバムAn Innocent Manは1983年だから全てが懐メロと言っても良い。今回のコンサートはアルバムツアーではないので、どういう選曲になるのかと思っていたが、やはり古い曲が中心の選曲であった。アルバムAn Innocent Man以降が私にとってのリアルタイムに当たるのだが、The Bridge以降で今日の曲目に入りそうなのは、せいぜいWe Didn't Start The Fireぐらいしか思い浮かばなかった。

13. Miami 2017
この曲だけは聴いているときに曲名が思い出せなかった。帰ってきて(と言っても3日後だけど)、昔買った「ビリー・ジョエル詩集」を開いて、CDを聴いてようやくわかった。アルバムTurnstilesの曲だけど古さを感じない曲だったので探すのに手間取ってしまったよ。それにしても渋いところやるねえ。今回のコンサートではThe EntertainerとこのMiami 2017がシブさの双璧です。

14. She's Always A Woman
これまた渋いところ。アルバムThe Strangerからはこれもあったか。静かな聴かせる曲を入れて、そろそろたたみ掛けるようなロックンロール大会が始まるはずだ。曲数は数えてきたので、20曲とするとあと6曲だ。

15. I Go To Extremes
この曲はアルバムStorm Frontの曲だから新しいが、新定番と言ってもいい曲になる(私自身は始まるまでこの曲のことは忘れていたが)。ラストのお尻でピアノを弾くのも新定番のパフォーマンスと言ってよさそう。スタンド席が立ち上がるとしたら、オーラスのロックンロール大会なのだが、そう説明するわけではないので、人によって感じ方は異なるだろう。私の感覚的には、ここからロックンロール大会の始まりである。だがトイレに行くきっかけを失ってしまった。

16. The River Of Dreams
トイレに行く機会を失ったのだが、この曲ならまあ行こうかという感じで席を立った。1階席の最後列から2列目1番通路側の席だったので、ここまでにもトイレに行く人が頻繁に脇を通っていた。ドームとは言え寒いのだ。

17. 不明
ゲストか何だか知らない人が出てきて、知らない曲を歌い出した。ビリーはギターを持って花道に出てきている。ビリーの曲でないことは明らかだが、前の方は盛り上がっているので、曲としては有名な曲なのだろうか。ウドー音楽事務所のページによれば、AC/DCのHighway To Hellだそうである。何か絶叫しているだけで、全く良くない。ビリーのコンサートでは他人の曲を1曲入れることが定番のようにあったが、そんなことをするぐらいなら、おなじみのレパートリーをやってくれた方がどれほどうれしいかわからない。水を差すとはこのことだ。トイレに近かったので短い時間だったが、この曲の時に席を立つのが正解だった。

18. We Didn't Start The Fire
気を取り直してロックンロール大会の再会だ。他人の曲を1曲挟んで、I Go To Extremes, The River Of Dreams, We Didn't Start The Fireとビリーのレパートリーの中では新しい曲が続いている。私はこの曲はノリノリで大好きなのだが、周りの人は良く知らないといった風に見える。

19. Big Shot
この曲のイントロが始まったときに私は正直残念な気持ちになった。なぜならこの曲は定番のラストナンバーだからだ。19曲目だからラストであってもおかしくはないが、Only The Good Die Youngもやっていないし、You May Be RightもIt's Still Rock And Roll To MeもUptown Girlもやっていないではないか。ロックンロール大会も短過ぎるぞ。ラストのBig shot, Big shotと繰り返すところでは得意のマイクパフォーマンスが出て、これも定番通りのお約束です。

20. It's Still Rock And Roll To Me
しかし終わらなかった。良かった。長いイントロでは会場中がリズムを取る拍手の嵐となった。会場中を興奮のるつぼにする締めのBig Shotで終わらなかったのだから、もう血管もぶち切れんばかりのテンションだった。しかしこの曲をラストにはしにくい。そしてアルバムGrass Housesの曲順とは無関係に、コンサートの曲順としてはIt's Still Rock And Roll To Meが来れば、その次に続くのは「たらちねの」「母」のように、バリーンとガラスが砕け散るのがお約束のはずなのだが。

21. You May Be Right
案の定、ガラスが砕け散るイントロが続いた。会場が一体となってノリノリになったが、スタンド席ではこの最後になっても立ち上がる人はまれであった。定番中の定番ではまだOnly The Good Die Youngをやっていないが、Only The Good Die YoungとPiano Manがアンコールだろうか。

22. Scenes From An Italian Restaurant
You May Be Rightが終わって1度照明が消え、すぐにアンコールを求める拍手の嵐となったが、普通は一息ついてまあ少しばかり客を待たせて、それから出てくると思うのだが、水を飲む暇もなかったのではないかと思うくらいすぐに出てきた。アンコール1曲目。まあアンコールは静かなシブイ曲が良いのかもしれない。この曲は叙事詩な歌詞が好きです。

23. Piano Man
さあ今度こそ本当のオーラスになってしまった。席を立つ人がパラパラ出始めるのだが、この曲を聴かずに帰る人が居るとは信じられない。振り返ると最後尾で立って観ている。ビリーはステージ上で帰ろうかな、ピアノの方に戻ろうかなというジェスチャーをして客を笑わせる。そう、私も最後尾で立っている客もまだ座席に釘付けの客も、ラストナンバーがPiano Manであることはみんな知っている。この曲をやらずには終われないのだ。ハーモニカを首から掛けると大歓声となった。スキヤキ(上を向いて歩こう)のメロディーを入れてからイントロへと入っていった。サビは全部で4回ある。最初の2回はビリーが普通に歌う。3回目ビリーは黙った。が、客は自分たちが歌う番だということにあまり気が付いていなかったようだ。最後の最後、ビリーは耳に手を当てて、客席からの歌声を促すポーズをした。今度は会場中が

Sing us a song, you're the piano man
Sing us a song tonight.
Well, we're all in the mood for a melody,
And you've got us feelin' alright.
と合唱した。とは言ってもそこは日本人。特に後の2行は怪しかった。本当の曲はそこで終わりだ。しかし何時だかのコンサートでは、最後にビリーがもう1回繰り返して、ビリーの歌声の聴き納めができて終わった。だが今回はそれはなかった。この曲をやらずには終われないと書いたが、初めて観た1987年のコンサートではやらなかった。

約2時間、若い頃の自分に返ったと思ったのは決して私だけではあるまい。
帰路もしくは電車の中、公演を観た人たちが感想を述べあっている。
「ビリー太った。」「ビリー頭が薄くなった。」私も同じ印象を受けた。
ビリー57歳。だが歳を取ったのはビリーだけではない。
昔を懐かしんだ我々もである。
しかしビリーの歌声が衰えたと言う人は皆無だった。
ステージ上のビリーは歌声・動き共に衰えているようには見えないが、
新しいアルバムを出す気力・体力はどうなのだろうか。
電車の中である人が言っていた。
「もう隠居したって十分食べていけるだろうに、日本に来てくれるだけでもありがたいよね。」
そうだね。わたしもそう思う。

13曲目Miami 2017が思い出せずに、「ビリー・ジョエル詩集」を開いたと書いた。
すると中から紙が出てきた。
それはこれまでに行ったビリーのコンサートの曲目だった。

紙はなくすかもしれないので備忘録という意味でアップする。

FACE TO FACE / 1998年3月30日 東京ドーム
FACE TO FACE / 1998年3月31日 東京ドーム

この記録は残っていない。
曲目リストはパソコン8年生 AFTER THE BEATLESのページに見つけた。
ただし私は30日と31日の2日間とも観に行っている。

JOURNEY TO THE RIVER OF DREAMS / 1995年1月17日 兵庫県南部地震のため延期
JOURNEY TO THE RIVER OF DREAMS / 1995年1月19日 大阪城ホール

1. No Man's Land
2. Pressure
3. Honesty
4. Prelude / Angry Young Man
5. Allentown
6. Scenes From An Italian Restaurant
7. My Life
8. I Go To Extrremes
9. Shades Of Grey
10. Goodnight Saigon
11. Lullabye
12. The River Of Dreams
13. We Didn't Start The Fire
14. A Hard Days Night
15. It's Still Rock And Roll To Me
16. You May Be Right
17.Only The Good Die Young
18. 不明
19. Piano Man

仕事の関係で大阪に住んでいるときだった。
私は仕事後、そして岐阜の友人が有休を取って一緒に観に行くはずだった。
ところがこの日の朝に兵庫県南部地震が発生した。
友人は先に大阪城ホールに着いて(新幹線は動いていなくて近鉄で来たという)、
2日後19日に延期する(18日は元々公演が予定されていた)との貼り紙を見て帰ってしまった。
もとより電話はつながらない。
私も自分の路線は動いていて、大阪城ホールに着いて貼り紙を見た。
2日後、私は地元なので再度来ることができたが、
友人は2回も有休を取れないとのことで来られなかった。
開演前に、この度の地震被害に対して深い悲しみを覚え寄付をするという趣旨のコメントがあった。
このコメントには通訳が付いていた。
何より会場には5割強しか客が入っていなかった。
ビリーもこの地震に遭っているはずで、
この大阪公演は、ビリーの数ある来日経験の中でも最も記憶に残るものであるに違いない。

BILLY JOEL来日公演 / 1991年1月2日 東京ドーム

1. Storm Front
2. Allentown
3. The Stranger
4. Scenes From An Italian Restaurant
5. Honesty
6. Downeaster "Alexa"
7. Goodnight Saigon
8. I Go To Extremes
9. Pressure
10. My Life
11. Uptown Girl
12. ライオンは起きている
13. An Innocent Man
14. We Didn't Start The Fire
15. It's Still Rock And Roll To Me
16. You May Be Right
17. Only The Good Die Young
18. A Matter Of Trust
19. Big Shot
20. And So It Goes
21. Piano Man

BILLY JOEL来日公演 / 1987年6月18日 国立代々木第一体育館

1. A Matter Of Trust
2. Pressure
3. You're Only Human
4. Honesty
5. The Stranger
6. Allentown
7. My Life
8. Prelude / Angry Young Man
9. Don't Ask Me Why
10. Big Man On Mulberry Street
11. Baby Grand
12. An Innocent Man
13. Longest Time
14. Only The Good Die Young
15. It's Still Rock And Roll To Me
16. Sometimes A Fantasy
17. You May Be Right
18. Uptown Girl
19. Tell Her About It
20. Big Shot

というわけで、
3日前のコンサートから19年半前のコンサートまでを振り返ってしまった。

振り返ってみると今回のコンサートでは、定番でありながらやらなかった曲というのは
以下になると思う。
Only The Good Die Young
Pressure
Uptown Girl
Goodnight Saigon
個人的な意見として定番ではないが聴きたい曲
Sometimes A Fantasy
個人的な意見として1度は聴きたい曲
This Night
The Ballad Of Billy The Kid

次に生ビリーが見られるのはいつのことになるだろうか。
そのとき私は何をやっているだろうか。
この2006年と変わらぬビリー、自分、そして世の中であって欲しい。

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コメント

私も2年前のコンサートに行きました。確か28日のほうでした。10年ぶりの来日よかったですね。

こちらを拝見して、2年前のコンサートを思い出すとともに、84年くらいでしょうか、大阪城ホールで観たイノセントマン ツアーも思い出しました。

その時には、This Nightを歌っていたかと思いますが、名曲ですよね。私も今度の来日公演で、ひそかに演奏してくれないかなって楽しみにしています。

また、Piano Manのラストもいいですけど、先日のシエナでしたSouveniorのラストも是非聞いてみたいですね。

投稿: てるる | 2008.07.31 20:26

私も11/30の公演に行ってきました。TBさせてくださいませ。
曲ごとのレポート、興味深く拝見しました。また記憶がよみがえってきます…。

投稿: taeco7 | 2006.12.10 00:02

はじめまして。Myブログへのコメント&TB ありがとうございました!m(__)m
詳しい曲目内容に触れた記事、面白く読ませていただきました♪
私は OL時代(!!)、'87年 代々木体育館ライブに 足を運んで以来、
結婚→子育て等で 様々な世情に疎くなっていた おばさんですが、
ブログを始めてから、こうして いろいろな方と 交信が できて、
非常に 良い刺激を受けております。(*^^)v
足を運んだコンサートや映画を題材に、私も 共通の興味を持った方を 探しておりますが、“見つけていただいた”嬉しさも また ひとしおデス!
'95年1月17日には、そんな事も あったんですか。。。
生きていると、様々な事態に遭遇しますが、衰えないBILLYの歌声のように、
年を重ねていきたいですネ。(*^_^*)

投稿: 流星☆彡 | 2006.12.04 02:43

はじめまして。
ブログへのコメントありがとうございました。

 とっても、細かく、覚えていらっしゃるんですね。
とにかく、ビリーは、すごかった。
 期待以上でした。ビリーが老けたのと同じように確かに自分もその年月を重ねているんですよね。あの頃、私は、まだ10代でした。
 すっかり、おばさんになってしまった体型と、相反して気持ちはやっぱり昔のまま。
 気持ちだけでなくて、気力も体力もビリーに負けずにいかなくちゃって気力を分けてもらえたひと時でした。

投稿: ジェウニー | 2006.12.03 21:10

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